22:09:56
24

行ったり来たり

スケールに大変厳しい先生です。
なかなか妥協されません〜
「今はこれ以上は無理らしい」、となるまでの期間が長い。

特に重音音階がなんとも進まない〜

そいえばびよらでは指が届かず早々に挫折したのだったわ、、
それに比べたら頑張っているではないか。
(先生が一番頑張っているのかも、忍耐を、、)

◯◯を気をつけて。
→そこばかりを直して行く。
→別のことができなくなっている。

難しいから、つなげないで1音ずつでいいですよ。
→繋げる練習をしなくなる。
→繋げる方がよいに決まっているのに、そこからおりてしまう。

愚かな生徒は都合よく解釈して省エネ?練習するため、
まさに行ったり来たり。

でも。
進まない=身についていない ということはない。
練習したぶん、身体は何かしら覚えていくはず。

この地道な感じを楽しんでいます。
学生さんのようには練習できないし、年齢的にも吸収力は落ちる一方。
そこを無理やり進めても、すぐ壁に当たるのはわかっている。
だからこそ、ゆっくり着実がよいのだ。

ばよりんの時は「何歳でオケ!」という大目標のため、レッスン最優先の時期もあった。
集中的にできてよかったし、それがちぇろを弾く土台にもなっている。

そして今のところは、レッスンを楽しむモードなのであります。

ああ楽しい、、

0 Comments

Add your comment