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22:59:24
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弦交換もした

この寒さと乾燥で、ペグがゆるんではキリキリ戻すの繰り返し。
気付けば駒の足元にスキマが!

ついでに、弦を交換しました。
1年ぶりです。
駒もしっかり起こしてあげたところ、見違える音が!

なんか一瞬上手になった錯覚におちいるほど♪
(しかし次の瞬間現実に戻る〜)

気をよくしてレッスンへ。

先日の合わせの反省で、音量のことを言うと、、、
聴こえていたし、あまり力を入れなくて大丈夫。
他のパートの音の処理を減衰させるようにしたら、もっとはっきりすると思うので、
次回の合わせで検討しましょう、ということに。

ああ、そんなものなのか、、
自分ではよくわからないなあと思いました。

次回は録音してみた方がいいかも。

音階で、いつも迷いのあるところがありました。
「次もう一度聴かせてください」

最近時々こうしたやり取りがあります。
先生は、自分でどうしたらよいか気付くのを待っておられるようです。
あとで振り返って、そう思うことが今までにもありました。

教えるのは簡単、でも自分で気付く、考える、工夫するを求められているような。

帰って、あれこれ考えてみたら、音の取り方がわかった!
ささやかな、本当ならすぐクリアすべきことだった。
でも、自分で発見して改善すると嬉しいものです。

ビブラートも、先生は子どもの頃自分でいろいろ工夫して練習方法を編み出したそうな。
先生の先生が、そういう力を引き出す指導をされる方だったのかもしれない。

このところのマンネリに、爽やかな「喝」をいただいた気がします。

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