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21:13:13
07

基本に還る

新年らしく、たまにはきりっと。(タイトルくらいは!)

帰省して「肥えた」という先生、いつもにまして血色もよく美しい。
そして元気。
さっそくビシバシ。
まったく容赦なし。(笑)

「年末年始、練習たっぷりできました、聴いてください!」
な〜んて言える主婦がどこにいようか。
でも言い訳はしないわ!(強がり)

スケールはついに#系の最北端(なんで北?)、Cis durに突入。
要するにハ長調の半音上、そう考えれば何とか耐えられるかな。

それより問題はやはり重音音階。
練習では、仕上がり近しと思ったのに、レッスンではよれよれに。
でもそれは、結局身に付いてないということなんだ〜

曲も同じく。

ハイポジやらC線でのしんどい指使いで必死になっていると、
「腕を拡げて、肘を支点に前腕から手を指板に乗せる」自然な形を思い出すように言われる。
指だけで、辻つまを合わせようとしてもダメなのだ。

迷宮に入ったら、基本に還る。
簡単な原理に戻って考える。

レッスン初めに改めて気付かされました。



そだ、お年賀にこちらをお持ちしました。(虎屋のサイトより拝借)
お正月用に大きな箱で買ってあった中から、3つをラッピングして、ほんの気持ち、、。

saru.jpg

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