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21:10:56
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裏技過ぎ

今年も残りわずかですね、レッスンも今回入れて2回となりました。
チェロアン、年が明けたら合わせが始まるので、そろそろ何とかしなくては!!

スケールもさぽじも、重音地獄、、、
でもこれで手の形が出来るのだから、頑張ろう。

チェロでは、指板上の距離が離れているし、ポジションもしょっちゅう動くため、
次の音に行く時、常に何を「よすが」にするかを考えないと音が取れません。

でもどうしても「よすが」が見つからないときや、あってもうまく行かないことが。
長年弾いている人は、「勘」で取れるのでしょうけれど。

「そんな時どうしたらいいんでしょうか?」

「ふふふ。
音が続いているときは無理ですが、
しばらく休みがあって、音を出すときに使える裏技があるんですよ〜」

それは。

指を押さえる時ペグを耳に入れて響きを聴く。

超絶裏技!?!?!

まず、ペグがそこまで都合よく耳の高さに来ていない。
何とか高さを合わせても、耳に入らない。
入りにくいので、なかなか聴こえない。

そうこうしている間に曲が進んでしまう、、

・・・
やっぱり地道に練習しようっと。

少し話はそれますが。
ちぇろの方たちって、中小提琴の人々と人種が違うなー、と思うことが時々あります。
楽器が大きいゆえのハンディを乗り越える知恵というか、大らかさというか。

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