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22:56:25
06

ピアノ合わせっ

しつこいようですが、私にとって「ピアノ合わせ」は人生最大?の鬼門。

今の教室では、見知らぬピアノ科の先生との合わせは初めて。
しかも同じ先生の伴奏で弾く人が一堂に会して行う、恐怖の「弾き合い会」形式。
これも初めて!

決死の覚悟で行ってみると、、
狭いスタジオの中、5人プラス子どもさんの保護者が。
保護者!!
そうした人々に、手を伸ばせば握手できる至近距離で、ぐるりと取り囲まれて弾くのであった。

チューニングのみ、音出しの時間なし。

おばさんは私だけなのね、、
コドモはこういうとき堂々としている。(しかも暗譜で弾く)
大人がオドオドしていてはいけない、、(楽譜は見るけど)

順番は私が最後。(年齢順らしい)
冷房がきんきんに効いていて。(みんな若いから平気なのか?)

身も心も冷え切った頃に順番が。
(もうだめ、、)

人でいっぱいのスタジオはまったく響かない空間。
グランドピアノがきんきんと耳に入って、自分の音がとても小さく聞こえる。

今回の曲は前奏あり、途中ピアノソロありで、立て直す時間もあったのでよかったかも。
左手は勝手に動いていた。(と思う)
右手は、音量のバランスを探っているうちに終わってしまった。

以前より、フォルテシモやら情熱的にやらのコンチェルトなのに演奏が「涼しすぎる」と言われていましたが。
舞い上がらないことを意識しすぎて、いつも以上に低温で弾いていたようです、、

「もう少し温度を上げて、熱く弾きましょう!」

(だって冷房が、、)

それにしてもこの弾き合い会形式、ドキドキでしたが、他の生徒さんが注意を受けているところは自分にも当てはまるので、そこが客観的に理解できてとても勉強になりました。
しんどかったけど、挑戦してよかった!

けど、次回はやっぱり無伴奏にしようかなあ〜

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