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16:43:45
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曲探し

いつのまにか夏の空気が漂ってきました。
若い頃のように「ああ、生きてる!」という高揚を感じる機会の少ない今日この頃ですが、レッスンへ車を走らせつつ見える里山の初夏の風景、とりわけ田植えがおわってイネが青々と生育し、鳥が集まっている様子など、思わず深呼吸したくなります。

さて、、
とんでもないフィンガリングで難易度を上げている、スズキのアリオーソ(バッハ)がようやく終わりました!
ハイポジで、穏かな、しかし芯のある音を出すことに苦心しました。
ていうか、それは出来ませんでした、、w

ちぇろって、その手の曲が多いのよ〜(きいっ)

レッスンでは、曲はわりと二の次です。
カイザーのような「ドッツアー」という教本がとても重要。
これとスケールで時間のほとんどを費やします。
あと、セビシックみたいな指ならし。

それでも一応次の曲は何弾く〜?ということになり。

びよら同様、初級者向けの適当なオリジナル曲があまりない。
あってもほとんど知られてなくて、、(やる気が起きない??)
ピアノならモーツアルトやベートーベンのソナタ、ショパンのワルツなど、弾いても弾いてもわんこそばみたいに出てくるでしょ?
ばよりんだって、白本のような手頃なコンチェルトとか、ヘンデルのソナタみたいな曲、小品なども弾ききれないほどあるというのにね。

小品とかアレンジものなら、名曲がいっぱいあるけれど、それもよいのだけれど、末長く進歩を楽しみたい生徒はソナタとかやさしめのコンチェルトにも挑戦しなければならない。
しかし、、
というような事情であることが、だんだんわかってきました。

バッハの無伴奏はいかがでしょうか。
もちろん、憧れの曲です。
でも、びよらでは弾いていたけど、ちぇろではとても難しいことを知っているので、もう少し経験値を上げてから挑戦したいと思います。
先生的には、和声も理解した上で弾いてほしいそうで、それならなおのこと。

たまたま娘のがあったので使っていましたが、先生は、当初からスズキをずっと進めていくつもりはなかったようです。
大人で楽譜が読める、オリジナル曲を弾いてほしい、値段が高いなどの理由かと思われます。

とりあえず、「名曲31曲選」がチェロ用にもあるので、それを買う。
あとは「これぞ」という曲を選んで、じっくり取り組む。
それを交互にやっていくのはどうでしょう?ということになりそうです。

で、次回からは「これぞ曲」の番。

先生のおすすめは、ショパン「序奏と華麗なるポロネーズ」 。
え?ピアノの曲??と思ってしまいましたが、ちぇろとピアノの室内楽です。

ショパンはちぇろもお好きだったようです。
こんな素敵な曲があったとは。
でも、演奏困難なところも多々ありそうです、、、
また来週ご相談しますが、今は無理でもこんな曲が手の届くところにあるかもしれない、と思うだけでも嬉しくなります。

曲って、どれにしようか迷っている時が一番楽しいのでした。


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