22:42:38
13

Umiさん受難。

犬の散歩の途中、公園で栗拾いするのが楽しい今日この頃。
犬そっちのけ。
その日の収穫を小さなガラスの花瓶に入れて、、貯金のように。(りすか?)

芸術系の近況といえば。
先日ゴッホとゴーギャン展を見てきました。
対照的なふたりの芸術家の友情と破局、でも、つながっているもの。
ゴッホの死後、ゴーギャンが描いた「肘掛け椅子のひまわり」に、ジーンとしました。
絵画の展覧会でこんな気持ちになったのは、初めてです。

で、なにゆえこの出不精な私がこの日上野に行ったのかというと。
チェロのUmiさんを楽器店(上野ではないけど近い)でみていただくためでした。

Umiさんを購入したお店はチェロを担いで行くには遠いため、今後のことも考え、習っている楽器店の弦楽器工房に持ち込んだのでありました。
でね、そこでね、カーボンのチェロ(サイレントではない)があったので、弾かせてもらったの〜
弾きやすいし、ふつうに鳴るのだけど、響きがやはり別物なのかな、という感じでありました。
丈夫なので、学校用とか、激しいアクションつき??の演奏によさそう。
色も、自由に着色できるそうなので、ビジュアル系の人にもよい。

そんなことより、、
Umiさんの病状ですが、、
ケースを開けたらA線が外れていた。
気候の変化かな?と思ってつけようとしても、外れる。
よく見ると駒が1センチほど横に移動している、、弦が外れた反動と思われる。
慌てて真ん中とおぼしき場所に置き直したけど、やはり外れる。

というわけで、演奏不能になってしまいました。
レッスンも近いし、アンサンブルの練習もあるのに、軽くパニックになりましたが、仕方なし。

そしてお店で点検していただくと、駒は溝を作り直す必要があり、横板のにかわも剥がれかかっているとのこと。
季節の変わり目は、いろいろありますね、、
というわけで、入院ということに。

あれだけ駒がずれたということは、魂柱にも影響は必至と思われるので、入念な調整をお願いしました。
毛替えもついでに。
ちょうど弓毛のアップグレード・キャンペーン中だったので、いつもよりよいシッポで〜

レッスンでは、ヤマハのブラビオールをお借りして弾きました。
弓もお借りしたのですが、慣れなくて何を弾いても撃沈、、、
しばらく弾けなかったので、左手が自分の指じゃないみたいだし。(涙)

「次回は調整したての楽器で弾けるのが、楽しみですね!!」とどこまでも明るい先生。

それは私も同じく。
今度の日曜が待ちきれません〜

晴れるといいな。

0 Comments

Add your comment