--:--:--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20:19:16
29

夏のはじまり

7月最後のレッスンの日、関東も梅雨が明けたようです。
8月前半は2週続けてやすみなので、次回はお盆明けになってしまう。
夏休みの宿題と練習方法なども、しっかり持ち帰らねば。

三度分散。
他のエチュードでハイポジばかりやっているためか、1ポジに降りても指幅が広がらず、音程が不安定になっている。
「この人はなぜこうなるのか」をいつも考えてくださいます。
頭のよい人だな、と毎回感じます。

音程を正確にするためには、いろいろな手がかりを発見して実行、この積み重ね。
当たり前過ぎる。
10年以上こんなことをしていて、できないんだな、これが。
でも、「あ〜らまただわ」と言いつつ、頭の体操よろしくギコギコやるのもよいではないか。
人生の時間を何に使うか、大好きな音楽といつも一緒。

それでいいのだ〜

Kummerのデュオを通してみました。
よかったところだけ褒めてくだり、ポジティブな気持ちで終了となりました。

次はBrevalのソナタです。
鈴木4巻に収載されているので、娘のを借りてきました。
前回発表会の候補曲でもあったので、再会です。
そのときのヴィヴァルディより、Kummerより、難易度的にはやさしいそうです。

「それでもこれを選んだのは、形式に合わせて曲想をつける練習が目的です!」
だそうです。
こんなことを最初に言われたのは初めてですが、、
がってん、わかりました〜 の気持ち。

先生が模範演奏。
のびやかな音です。
自分の発表会の録音を聴いたけど、左手の押さえが中途半端で、右手も圧力かけるのが精一杯で弓を使いきれてないのが音でわかる、反省しきりの演奏でした。
ちぇろらしい、のびのびぶんぶん響く音が出せるようになりたいなあ。

夏休みの宿題、多すぎる。

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。