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22:45:16
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ハイポジの森

ずっと「う〜〜ん、もう1週!」と言われ続けた分散、やっとこさ合格でした。
今日は(珍しく)自信あったの〜
数少ない響きポイント(開放弦が共振するとこ)を確実に響かせ、その指との関係で指幅を「目視確認」して次の音を押さえる作戦。
今まで曲などに追われ、耳に頼って何となく弾いていたので反省です。

「自分の音感を信じちゃいけないよ、使える手段は全部使って正しい音程を目指すように」とは、最初のばよりんの先生の言。
もちろん、ソルフェージュ(次の音が正確に頭で鳴る)ができた上での、技術的な背景を仰っていると思いますが、、ソルフェージュが怪しいならなおのこと、です。ハイ。

重音は、また来週〜〜(涙)

さてさて、ちぇろも3年ともなれば、ひとつの節目のようです。
ヴィブラート、ハイポジションという、およそフツウにはないことをしなくちゃいけない。
お若い先生はまだ講師になって日が浅いので、第7ポジション(親指がネックの上に上がってくるポジション)が初めて、という人に教えたことがなかったそうです。
おお、私は先生にとって記念すべきハイポジ伝授第1号なのだわ。光栄

先生が子どもの頃できなかった時代の記憶が鮮明で、対策や工夫もリアルです。
かなり、頭を使うタイプの方とお見受け。
大人に教えるのに向いていらっしゃると思います。
私も、僭越ながら、特に大人の初心者が陥りがちなことをお伝えするようにしています。

それにしても、プロの演奏は、いとも自然な動きに見えます。
(でも、超ハイポジションはやっぱり大変そうかな、、、)

それは理にかなっているから、「脱力」感のある動きになるのでしょうね。

そのポイントを自分なりに見つけるべく、練習を続けていこうと思います。
 できなくても、意識は持つ。
 力が入っていたら、立ち止まって、抜く。
 形が不自然だったら、直す。(先生に鏡になって指摘していただく)

長い道のりで、、その先は藪か森か、、
細々とでも道がつながっていきますように。


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