21:38:13
09

かわいそうなことをしました

って、レッスンで先生に言われる言葉としてはなかなかアレ、ぢゃなくてレアでしょ。

この1週間、私はかわいそうだったらしい。(笑)

たぶんちぇろを弾かない方々にはわかりにくいとは存じますが、、
6ポジ(ボディ上の指板に指を並べるポジションだけど、親指はまだギリギリネックのきわに添えられる位置)で、一番きつい指の並びの練習で、1の指を押さえたまま2、3を必死にパタパタさせて辛うじて最後まで弾いた時、冒頭のお言葉となったのでありました。
これはもう1指は離してよかったんですと。

私としては、こういうのは指の体操だと思って辛いとは思わず、
曲の時は弾きやすさ優先でもっと自由に弾くとしても、基本練習として受け入れます。
でも、この場合そこまでは要求されないようです。
(巨大な手の人はなんでも勝手にやって、と先生はよく言われますw)

もちろん、感覚的に1指のあるべき場所は意識して(点々で繋がっている感じで)。

ちぇろはその大きさゆえに、原理はあっても構え方も指の置き方も人それぞれ。
あ、あなたはそうなのね、じゃあこうすれば?みたいなアドバイスになることもあるようです。

びよらでもそれは感じていましたが、ちぇろは段違いに大きいので、
無理しすぎて指を痛めないよう、先生と相談しつつみきわめ、工夫していこうと思います。

そしてそして苦あれば楽?あり〜
Kummerを合わせてみました。
同じ旋律でかけあう、楽しい曲です。

しか〜し。
合わせてみると、独りよがりのテンポになっていたり、いろいろ。
そこそこ長くやっていて、まだこんなこと言われるのか、、と情けなく思いつつ。
でも指摘されると本当にそうなので、気持ちがよいです。

年取るとなかなか言ってくれる人も少なくなるので、有難いことです。

そんなこんなで、リフレッシュできたレッスンでした! 

0 Comments

Add your comment