22:18:29
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3年目の「喝!」

毛替えされ返ってきた弓は、やはり気持ちよい〜♪
お掃除もしていただき、光沢が戻っています。

さてさて、ちぇろレッスンも早3年。
軽い気持ちで始め、途中2ヶ月ほど休会しつつも3回目の春です。
ここまで来たら、びよらで弾いた無伴奏を本家のちぇろでも、などと思うこの頃。

そんな4年目に入るレッスン。
なのになのに。
何なんでしょう、ぼ〜っと弾いてしまった。
もちろん先生に伝わる。

「なんか適当に弾いている感じですね」(ぎくっっ)
「ここは何ポジですか?ここは?ここは?」(汗;汗;;;;;)

少し慣れてくると、何となく指が動いて何となく弾けるのですが。
それではダメ。

棹が長い分、当然距離は長いし移動も頻繁。
「指も手も腕も含めて、ここは何ポジのどの形か」
「前の4の指のところに1の指がくる」、など常に意識しなければなりません。
それが無意識にできるまで、スケールを繰り返し練習するのです。
弦楽器はみなそうなのですが、ちぇろは特にそれがないとハタと迷子になります。

若くて可愛らしい先生ですが、中身はサバサバ、ずばずば指摘してくださいます。
何度も同じことを言わせて申し訳ないのですが!

あとで「宿題多すぎたら言ってくださいネ」とフォローしてくださいましたが。
いえいえ。すごく反省して、帰って夜な夜な(TV観ながら)復習しましたとも。
次(こそ)は、やる気を見せなくちゃね。(>_<)

発表会の曲は音取り段階を脱却し、何とか通って一安心。
ここから不安要素を解決しつつ、大事に仕上げていきたいです。

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