category: 大提琴

スポンサーサイト

No image

チェロアン終了&新しい曲

No image

1ヶ月ほど前のことになってしまいましたが、無事に終わりました。参加者はほとんど大人で、シニアの方が多いこの発表会。年々盛況になっている気がします。主催の楽器会社さんも、年々力を入れておられるようで、今年は職人さんも駆けつけて下さり、修理点検コーナーも設けられておりました!早いもので、私は今回で3回目の参加でした。大きな事故もなく。多少あっても、年の功なのか?皆様何とかしてしまう。そして演奏後、すぐ...

めぬえっと!

No image

チェロアンの、誰も知らないあの(どの)曲は、これです〜あっというまに終わるんだわ。この3分のために、いったいどれほどの労力を費やしているか。頑張ります。今の教室は4週に1回くらい休みがあるのですが、年末2週続けて休みなどの都合で、このところ毎週レッスンが続いています。息も絶え絶え。でもとにかく行く。行けば何とかなる!の精神です。曲はバッハの無伴奏1番のメヌエット。(スズキ)楽譜とは違う弓順を考える...

チェロアン近し

ああもういつのまにか11月終わってる〜1月末にはチェロアンの本番。曲は誰も知らないあの(どの)曲。それはともかく、、ここしばらくはレッスンが厳しくて。(だけど、涙が出ちゃう@アタック〜)先生の、若さゆえの熱心さは有難い限りなのですが。どうして言ってもできないの?的な雰囲気になるのが困っていたのでした。追及されても、現時点ではどうしても出来ないこともあって、、そこは螺旋状に進んでいくイメージなのです...

ENDLESS(LOVE?)

No image

3度のスケールを何とか全調終わらせて、プチ達成感♪あとは重音の音階だけど、ほとんど同時に始めたのに、遅々として進まず。こっちは、たぶん一生かかっても全調は無理であろう。もしくは、どこかでコツをつかんでブレイクスルーしたりするのかな?それはこれまでのプロセスからして、あり得ない、、でもさ、誰に迷惑かけるわけでもないし、逮捕されるわけじゃないもんね。そして今日からはこれデス!(譜面台に置かれる黒めの楽...

落差、、

No image

以前図書館でふと目をやった本棚に石井桃子さん(プーさんやピーターラビットの訳者)の著作をみつけて、そこから芋づる式に「英国」づいております。カズオ・イシグロさんとか。そういえば床頭台に置きっ放しで、なかなか読み終わらないあの本、その当たり障りのなさ、刺激の少なさ、平和さで、寝る前に読むにはうってつけの「たのしい川べ」も桃子さん訳なのであった。不眠症の方に、超おすすめデス。ぶ厚くて長持ちするし。ああ...

ダメ出しアメアラレ

No image

3週間ぶり〜まずはプレゼント交換。wふらんす土産の、匂い袋サシェと、エッフェル塔などが描かれた可愛いエコバッグ。こちらからは、実家近くのパティスリーで見つけた、金魚模様の巾着に入ったお菓子。さて。この長い休暇中、いろいろ行き詰まって苦戦しておりました。セミナーで仕入れてきたいろんな知識や練習も交えて、伝授していただきました。曲は、「まず聞かせてください〜止めますので!」初っぱなの重音3つで「はいは...

夏のはじまり

No image

7月最後のレッスンの日、関東も梅雨が明けたようです。8月前半は2週続けてやすみなので、次回はお盆明けになってしまう。夏休みの宿題と練習方法なども、しっかり持ち帰らねば。三度分散。他のエチュードでハイポジばかりやっているためか、1ポジに降りても指幅が広がらず、音程が不安定になっている。「この人はなぜこうなるのか」をいつも考えてくださいます。頭のよい人だな、と毎回感じます。音程を正確にするためには、い...

あちらを立てれば

No image

「分散三度はコツがつかめてきたようですね!」やっと、、さて問題の7ポジ。目をつり上げて、肘もつり上げて、必死の形相、、痛いし。何とか5段めまで弾き終えると。「あの・・・左手は合格ですけど、右手どうなってます?」ん?弓を持つ手の親指がすごいコトになっていました、、とほほ。痛みは、タコができるまでの辛抱とのこと。他の指もそうですからね、、「だんだん、チェロ弾きの手になっていくんですよ!」「指先のお肉が...

ハイポジの森

No image

ずっと「う〜〜ん、もう1週!」と言われ続けた分散、やっとこさ合格でした。今日は(珍しく)自信あったの〜数少ない響きポイント(開放弦が共振するとこ)を確実に響かせ、その指との関係で指幅を「目視確認」して次の音を押さえる作戦。今まで曲などに追われ、耳に頼って何となく弾いていたので反省です。「自分の音感を信じちゃいけないよ、使える手段は全部使って正しい音程を目指すように」とは、最初のばよりんの先生の言。...

引き継ぐもの

先日のレッスン覚書その2。Kummerは、1st、2ndが交互にメロディ、伴奏を引き継ぎながら流れていきます。メロディは1st先行。生徒1stのメロディを、先生は踏襲して弾いているけど、生徒は先生の伴奏を踏襲できていない。聴けていないから、伴奏に回ったとき同じ流れで弾けない。そか、伴奏も引き継がなくてはいけないのだ。表に出る旋律にばかり必死になっていました。ところで〜フィギュアのまおちゃんが、次のエキシビション...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。