22:50:48
21

小曲ざんまい中

暑中お見舞い申し上げます。
当地では晴れすぎです、雨降ってほしいですね。

さてさて、曲集の半ページの作品を片っ端から弾くシーズン、実施中。

白鳥のあとは、トロイメライにしました。
家では、弾いている足元にいつも白いおばあちゃん犬が。
白い犬って、まつ毛も白いのでいつも半分目が閉じているように見える。
しかもお年寄りなので、、
あのゆったりした旋律にウトウトしながら、
下顎からヨダレがたら〜〜

見ているとこちらも弾きながら寝そうになる、、

思い出深い1曲となりました。。
大好きだよ、長生きしておくれ。

そして今週からは、G線上です!
ゆっくりテンポが続きますが、ねっとり弓の返しや、Vibの練習も兼ねています。
これらの小曲は、びよらで弾いてもとっても楽しいのですよ〜
かなり指づかいが混乱しますが、、

この夏、いろいろ遊びたいと思います。


ps
先日BSの「美の壺」で、ギターをやっていました。
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=200-20170721-13-19686

でこぼこの杢?とか、色もカラフルだったり、ネックに貝で装飾したり。
つい手が出て、たいへんなコレクションになってしまうという方、、いそうです。w

ちなみに、、
テレビなどでギター(アコースティック)の演奏をやっていると、ぜったい素通りできない私です。
なぜか、つい聴き入ってしまう。

とてもパーソナルな、親密な感じというのか、、
擦弦楽器とはちがう世界観だなあ、、と思います。
20:05:49
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気分はベルサイユ〜

タイトルをみて、

あ、またなんかのビョーキね、、と思った方。

そうなのかな?


いえ、私はいつも正気ですとも!

4日間べるさいゆに出張しておりました〜(気分だけ)

これです!


舞曲のルーツを知りたくて、バロっくだんす講習を受けてみました。
正しくは週末2日ずつ、2週間の初学者プログラムです。
見た目の優雅さにくらべて、なかなかハードでありました。
ほとんどずっと爪先立ち。

講師はここで踊っておられる女性で、ばろっくばよりんの生伴奏つき♡

フランスの宮廷文化、歴史などの座学はほどほどに、
ほとんど踊っておりました。

短い時間でなんとかマスター?したステップは、
めぬえっと、ぶれ(bourrée)、ガヴォットなど。
最後はペアになってS字にうごいたりして、一応舞踏会のようなものになりました。

シャンデリアではなく、蛍光灯の下、、、

興味津々で、先生にいろいろ伺いました。
どんな時に舞踏会が催されたか、
ダンス教師でもあったリュリのこと、
バッハがダンスを踊ったかなど、、

先生はあるちぇりすとと、無伴奏組曲で踊ったことがあるそうで、
すてっぷに見事につけてくださったそうです。
奏者の方は、踊りをみていると舞曲のニュアンスがよくわかったとのこと。

ほんのさわりでしたが、舞曲の世界を垣間見ることができて楽しかったです。

ちなみにちぇろの先生は、学生時代に授業で体験されたそうで。
学園祭で、その体験をもとに宮廷奏者になりきって舞踏会もされたとか。

素敵です〜

皆様、今度お会いする機会がありましたら、べるさいゆ式にご挨拶させていただきますわね。

おほほほほほ
21:54:35
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弦交換と次の曲

梅雨ですね、あまり降っていませんが、、、
が、楽器はやはりデリケート。
シャリシャリと雑音をかもしてご機嫌ナナメです。

弦交換覚書。

Vc スピロコア&ラーセン
Va エヴァ&ヤーガー(以前のセットに戻しました)

ちぇろ弓の毛替えは、8月のレッスン休み週に出す予定。

「白鳥」は一応の終了。
ちぇろレッスンでは、来年春の発表会までまだ時間があるので、
その練習に入るまでは、引き続き「31選」から小曲を。
その中でも半ページの軽い曲を弾いていくことになりました。
次回の曲は自分で選んでよいですよ、とのこと。

いろいろ弾いてみました。
「トロイメライ」
「夢のあとに」
「G線上」
「ラルゴ」(オンブラ・マイ・フ)

ばよりんでも、びよらでも、全く弾く機会のなかった系統です。
ゆっくりたっぷり系の曲、聴くと弾くでは大違いなので、、難しい。
Vibがゆったり大きく揺らせない、次の音に繋がらないのが悩みです。

まあ、それを練習するための曲でありレッスンなのですが。
どれにしようかな〜

ヴィオラの31選とけっこう重なっているので、HARUちゃんで弾き比べもしてみよう♪
21:53:29
27

決まり。

なんだかだる〜い今日この頃。
毎年この時期は体調が下降気味、、五月病??

そんなある日、こんなものが届いたの〜(~_~;)

cellotate.jpg

あ、楽器は別売りデス。w

ちぇろは練習のあいまに横にして置くのですが、床に接する部分が見事にハゲます。
ニスの塗り直しを勧められるのですが、2週間ほど入院せねばならず、ごく短期のレンタル制度もなし。
また私はスキマ時間にちょこちょこ練習することもあるので、都度ケースにしまうのも手間。(でもしまわないと犬が倒しそう)
ばよりんだと、テーブルに置けばいいけど、ちぇろはさすがに、、、

そんなで、「いつかほしいな〜」と思っていた次第。

それはともかく。

レッスンにて。
「曲考えてみられましたか?」
「えっと、ショパン聴いてみましたけど、、」
「あ、それもだけど、サン=サーンスもお話してましたよね」
「え?」(←記憶になし、、)
短いし、発表会向けに長期に取り組む用に、オススメしてくださっていたらしい。
難しく聞こえるけれど、手中に入るとなんとかなる、とかなんとか、、、



「でも、発表会は来年の春だから、今からやらなくてもいいし〜」
(今年は都合が合わず、不参加だったのです)
「そうですね、では31選を買ってきたので、小曲にしてみます」
「う〜ん、どれでもいいですよ、ロスマリンは今も苦手だなー」
(先生弾く)
「バイオリンの曲は右手も難しいですよね、、」
「愛の挨拶は弾いたし、、ではメンデルスゾーンの春とか、夢のあとにとか」
(先生ご機嫌で弾く)
パラパラめくって、最初のページをあけると。

「あ!」
「あ?」

これ弾いてなかったじゃないですか!
マストです、マストですよ〜

チェロといえばの、この曲を弾くことになりました。
有名すぎる、美しすぎる曲って、ギャップが酷くてツライこともありますが、、
避けて通れないらしいので、ここらで一度、挑戦してみます。

昔のヨーヨー様の演奏


最近のヨーヨー様の演奏

16:43:45
19

曲探し

いつのまにか夏の空気が漂ってきました。
若い頃のように「ああ、生きてる!」という高揚を感じる機会の少ない今日この頃ですが、レッスンへ車を走らせつつ見える里山の初夏の風景、とりわけ田植えがおわってイネが青々と生育し、鳥が集まっている様子など、思わず深呼吸したくなります。

さて、、
とんでもないフィンガリングで難易度を上げている、スズキのアリオーソ(バッハ)がようやく終わりました!
ハイポジで、穏かな、しかし芯のある音を出すことに苦心しました。
ていうか、それは出来ませんでした、、w

ちぇろって、その手の曲が多いのよ〜(きいっ)

レッスンでは、曲はわりと二の次です。
カイザーのような「ドッツアー」という教本がとても重要。
これとスケールで時間のほとんどを費やします。
あと、セビシックみたいな指ならし。

それでも一応次の曲は何弾く〜?ということになり。

びよら同様、初級者向けの適当なオリジナル曲があまりない。
あってもほとんど知られてなくて、、(やる気が起きない??)
ピアノならモーツアルトやベートーベンのソナタ、ショパンのワルツなど、弾いても弾いてもわんこそばみたいに出てくるでしょ?
ばよりんだって、白本のような手頃なコンチェルトとか、ヘンデルのソナタみたいな曲、小品なども弾ききれないほどあるというのにね。

小品とかアレンジものなら、名曲がいっぱいあるけれど、それもよいのだけれど、末長く進歩を楽しみたい生徒はソナタとかやさしめのコンチェルトにも挑戦しなければならない。
しかし、、
というような事情であることが、だんだんわかってきました。

バッハの無伴奏はいかがでしょうか。
もちろん、憧れの曲です。
でも、びよらでは弾いていたけど、ちぇろではとても難しいことを知っているので、もう少し経験値を上げてから挑戦したいと思います。
先生的には、和声も理解した上で弾いてほしいそうで、それならなおのこと。

たまたま娘のがあったので使っていましたが、先生は、当初からスズキをずっと進めていくつもりはなかったようです。
大人で楽譜が読める、オリジナル曲を弾いてほしい、値段が高いなどの理由かと思われます。

とりあえず、「名曲31曲選」がチェロ用にもあるので、それを買う。
あとは「これぞ」という曲を選んで、じっくり取り組む。
それを交互にやっていくのはどうでしょう?ということになりそうです。

で、次回からは「これぞ曲」の番。

先生のおすすめは、ショパン「序奏と華麗なるポロネーズ」 。
え?ピアノの曲??と思ってしまいましたが、ちぇろとピアノの室内楽です。

ショパンはちぇろもお好きだったようです。
こんな素敵な曲があったとは。
でも、演奏困難なところも多々ありそうです、、、
また来週ご相談しますが、今は無理でもこんな曲が手の届くところにあるかもしれない、と思うだけでも嬉しくなります。

曲って、どれにしようか迷っている時が一番楽しいのでした。


21:03:06
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チェロアン終了&新しい曲

1ヶ月ほど前のことになってしまいましたが、無事に終わりました。
参加者はほとんど大人で、シニアの方が多いこの発表会。
年々盛況になっている気がします。
主催の楽器会社さんも、年々力を入れておられるようで、
今年は職人さんも駆けつけて下さり、修理点検コーナーも設けられておりました!

早いもので、私は今回で3回目の参加でした。
大きな事故もなく。
多少あっても、年の功なのか?皆様何とかしてしまう。
そして演奏後、すぐに来年のリベンジを誓うのでした〜

レッスンでは、練習曲のドッツアーは順調に進んでいます。
(最初のうちだけはサクサクいくそうです、、)
曲はかの有名なバッハのアリオーソ。
ゆったりした曲ではありますが、移動の頻度も距離も、初心者的にはドタバタの難曲。
いろいろ学びながら、じっくり弾いていきたいです。

教科書通りの指&弓のデモ演奏。


こちらは演奏会。

19:03:23
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よい1年でありますように。

あけましておめでとうございます。

今年も時々、つづってみようと思います。
そういうとき、大抵レッスンで行き詰まっております。(笑)

私はときに「義務感」で苦しんで自滅することがあるので、要注意です。
その点、娘は誰が育てたのかと思うほど、能天気です。
しかも、時々その自信はなにゆえ?どこから来る??と問いたくなる。
ちゃっかり、お得な性格のようです。

うらやまし〜

ところで最近のお気に入り、TVの「おんがく交差点」。
大谷康子さんが様々なジャンルのアーティストとコラボされて楽しいです。
ギターとのコラボがよかったなあ〜

ギター大好きです。
リュートもいいよね。
形も可愛いし、、、

・・・・
・・・・

そんな相変わらずな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

あ、今年はすでに聴き初め済ませました。

都響&小山実稚恵さんのピアノでした。

ピアノといえば。

お正月休みに読みました。
すごい長編でしたが、面白くてあっという間に。

61O3.jpg
00:06:24
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Merry Christmas

なんだかふっと思いついて、夫とともにバスツアー、参加してみました。
都心のイルミネーション何ヶ所か&東京湾クルーズ。
もう、電車に乗るのも億劫で。(笑)

ケータイのピンボケではありますが、、ミッドタウンです。
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お食事を某ホテルのバイキングでいただいたのですが、下の階から天使の歌声が。
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アニメソングからクリスマスキャロルまで10曲くらい。
踊りながら、もちろん暗譜で、、
子どもってすごいなあ〜〜

聴いていると、ふっと昔々の記憶が蘇ってきました。
私も、小学生の頃からクラブ活動で地域のイベントやお祭りなどで演奏する機会がありました。
楽しみにしてもらったり、とても喜ばれたり。
その頃はあまり何も考えてなかったけど、貴重な経験をさせてもらっていたんだなあと。
そのために、熱心な先生たちが休日返上で指導してくださっていたことも。

そして今は子どもたちの演奏を聴いて、未来への希望を見せてもらっているような気持ちになるのでした。
これって、歳のせいなのかな、、、

ともあれ、
心にほんのりと灯がともったような、そんな素敵な時間でした。

もちろん電飾も素晴らしかったけどね。
20:12:22
09

めぬえっと!

チェロアンの、誰も知らないあの(どの)曲は、これです〜


あっというまに終わるんだわ。
この3分のために、いったいどれほどの労力を費やしているか。

頑張ります。

今の教室は4週に1回くらい休みがあるのですが、年末2週続けて休みなどの都合で、このところ毎週レッスンが続いています。
息も絶え絶え。
でもとにかく行く。
行けば何とかなる!の精神です。

曲はバッハの無伴奏1番のメヌエット。(スズキ)
楽譜とは違う弓順を考える宿題が出たりして、こそっとびよら時代の楽譜を見たら、やはりチェロ向きではない感じで。
音形が同じだからと単純に同じ弓順にすると、ここは意味が違うのでは〜?と言われたり。
でも、動画など見ると何でもありなような気もして。

なかなか、簡単なようで奥が深いのでした。

そういえばこのあいだ、らららクラシックでびよら特集やっていましたね。
須田さんご活躍です、びよら界のちさ子さまかも、、w

23:35:05
03

チェロアン近し

ああもういつのまにか11月終わってる〜
1月末にはチェロアンの本番。
曲は誰も知らないあの(どの)曲。

それはともかく、、
ここしばらくはレッスンが厳しくて。(だけど、涙が出ちゃう@アタック〜)
先生の、若さゆえの熱心さは有難い限りなのですが。
どうして言ってもできないの?的な雰囲気になるのが困っていたのでした。
追及されても、現時点ではどうしても出来ないこともあって、、
そこは螺旋状に進んでいくイメージなのですよね、、
それに甘えすぎてもいけないのですが、思うように練習できないこともあるので。

でもようやく諦められたのか、ベテランの先生に「そういうもんなのよ」、と言われたのかわかりませんが(^^;)(同じ教室の講師会で、よく情報交換されるそうです)、「ここはさらっと終わっておきましょう、次の課題にしていきましょう」という対応になってきました。
ちょっとホッとしています。。

ああ、不甲斐ない。けど仕方ない。

そうそう、時期的に、ウェルナーを仕上げる段階だったこともあるかも。
先月やっとやっと終了しました〜
ああ、辛かった。
弾けたかどうかはともかく、区切りというのは嬉しいものです。

というわけで、次なるテキストへ。
81mUXhrCefL.jpg
ばよりんでいうとカイザーかな、まさにそんな譜面づら。

チェロの人って、読みにくい名前が多い〜
最近始めたセビシックみたいなのも、いまだに何ていうのか思い出せないし。

最初は1ポジなので、何も考えなくていいので楽♪
ずっとハイポジの曲で泣いていたので、オアシスに来たようです。(笑)

たぶん束の間ね。