20:50:10
22

弦交換、発表会近し。

GW明けにピアノ合わせなので、必死モードになりつつあります。
先生の指導もきびし〜

1年ぶりに弦交換。
定番の、スピロコア&ラーセン。
毛替えは、年明けにしたので今回はパスとする。

昨秋から介護中の老犬が、春になって少し元気を取り戻しつつあり。
一時はあと1週間くらいかな、、と思うほど弱っていたのですが。
でも後ろ足が不自由、ごはんも数回に分けて時間をかけ少しずつ。
おさんぽは、先代から伝わる赤いカートに乗っけて。

ヨボヨボだけど、愛しい「うめちゃん」、梅の木の下で。

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20:41:42
18

年度末〜

慌ただしい季節、寒暖もありますが、お元気ですか。

年が明けてすぐにチェロアン本番、いろいろあったけど良い経験でした。
今回はメンバーががらりと入れ替わって、ほかの(師事していない)先生からの指導を受けたりもして。

その後、長いこと取り組んでいた重音のエチュードからようやく放免。(無罪ではなかったが)

そして現在は、5月のソロ発表会に向けて。
過去2回は先生とのデュオ(ヴィヴァルディ)、先生の伴奏(愛の挨拶)ときたのですが、
今回チェロでは初めて、ピアノの先生に伴奏を依頼してのコンチェルト。

ピアノ合わせで固まる癖のある私、、こわいよう。

この曲を弾きます。
チェロ界では有名で、子どもがよく発表会で弾く曲のようです。
ザイツみたいな感じ?
ああ〜やっぱりバッハの無伴奏にすればよかった。(それはそれで恐ろしいが、、)



23:40:14
02

謹賀新年♪2018

新年あけましておめでとうございます〜
本年もよろしくお願い申し上げます。

本日お弾き初めいたしました♪
びよらのHARU&チェロのUmi。
おお、春の海、、めでたいです!!(笑)

最近、なんか面白いビョーキにかかってらっしゃる方がおられるようで。

ビョーキ、いいじゃないですか〜

今年、私もそんな精神を忘れずにいたいな。
00:52:10
31

よいお年を〜

あっというまに年末です。
今年は後半に周囲でいろいろあり、その対応に追われ、でも最終的にはよい結末になりました。
自分自身のこととしては、懸案事項に取り組み、なんとかクリアすることができました。
それから犬が年老いてきて、介護の日々。
一時は年を越せるか?と思いましたが、今も満腹でスヤスヤと眠っています。

音楽生活は、そんな中ですっかり後回しとなった感が、、
でも最近は、音楽はあくまで「ゆとり」の中で楽しみたい、そんな心境です。

チェロのレッスンは何とか続けていて、年明けはアンサンブル発表会にも参加します。
今回はこちらの第3楽章です。6台のチェロ用にアレンジされたものを弾きます。
(第3楽章は6分35秒あたりから始まります)
来春はソロ発表会にも出るように!とのお達しで2年ぶり、出ようかな〜と思っています。


13:49:09
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まとめてメンテナンス

<娘の楽器>
今シーズンオケ不参加のため、楽器を引き取ってメンテナンス。
10年以上前に中古で購入した工房製楽器、初の本格調整。
・指板削り
・ナット交換
・弦交換
・弓毛替え

駒、本人低めが好きだし困ってないというので、そのまま。
溝が掘れないように一部ガードをつけて下さったようです。


<Umiちゃん>
娘のちぇろと入れ違いに。
楽器を横にして置くとき当たる部分、リタッチ。
かなり削れてきていたので、代替楽器がある今、敢行。

G線の雑音対策として、ナット調整、駒削り
雑音が解消されたかは、微妙、、、

チェロは、ばよりんに比べナットや駒の溝に関する調整はよくあるそう。
弦高も、ばよりんなどはさほど気になりませんが、ちぇろは死活問題。
プロの方など、夏駒と冬駒を使い分けることもあるそうです。
22:50:48
21

小曲ざんまい中

暑中お見舞い申し上げます。
当地では晴れすぎです、雨降ってほしいですね。

さてさて、曲集の半ページの作品を片っ端から弾くシーズン、実施中。

白鳥のあとは、トロイメライにしました。
家では、弾いている足元にいつも白いおばあちゃん犬が。
白い犬って、まつ毛も白いのでいつも半分目が閉じているように見える。
しかもお年寄りなので、、
あのゆったりした旋律にウトウトしながら、
下顎からヨダレがたら〜〜

見ているとこちらも弾きながら寝そうになる、、

思い出深い1曲となりました。。
大好きだよ、長生きしておくれ。

そして今週からは、G線上です!
ゆっくりテンポが続きますが、ねっとり弓の返しや、Vibの練習も兼ねています。
これらの小曲は、びよらで弾いてもとっても楽しいのですよ〜
かなり指づかいが混乱しますが、、

この夏、いろいろ遊びたいと思います。


ps
先日BSの「美の壺」で、ギターをやっていました。
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=200-20170721-13-19686

でこぼこの杢?とか、色もカラフルだったり、ネックに貝で装飾したり。
つい手が出て、たいへんなコレクションになってしまうという方、、いそうです。w

ちなみに、、
テレビなどでギター(アコースティック)の演奏をやっていると、ぜったい素通りできない私です。
なぜか、つい聴き入ってしまう。

とてもパーソナルな、親密な感じというのか、、
擦弦楽器とはちがう世界観だなあ、、と思います。
20:05:49
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気分はベルサイユ〜

タイトルをみて、

あ、またなんかのビョーキね、、と思った方。

そうなのかな?


いえ、私はいつも正気ですとも!

4日間べるさいゆに出張しておりました〜(気分だけ)

これです!


舞曲のルーツを知りたくて、バロっくだんす講習を受けてみました。
正しくは週末2日ずつ、2週間の初学者プログラムです。
見た目の優雅さにくらべて、なかなかハードでありました。
ほとんどずっと爪先立ち。

講師はここで踊っておられる女性で、ばろっくばよりんの生伴奏つき♡

フランスの宮廷文化、歴史などの座学はほどほどに、
ほとんど踊っておりました。

短い時間でなんとかマスター?したステップは、
めぬえっと、ぶれ(bourrée)、ガヴォットなど。
最後はペアになってS字にうごいたりして、一応舞踏会のようなものになりました。

シャンデリアではなく、蛍光灯の下、、、

興味津々で、先生にいろいろ伺いました。
どんな時に舞踏会が催されたか、
ダンス教師でもあったリュリのこと、
バッハがダンスを踊ったかなど、、

先生はあるちぇりすとと、無伴奏組曲で踊ったことがあるそうで、
すてっぷに見事につけてくださったそうです。
奏者の方は、踊りをみていると舞曲のニュアンスがよくわかったとのこと。

ほんのさわりでしたが、舞曲の世界を垣間見ることができて楽しかったです。

ちなみにちぇろの先生は、学生時代に授業で体験されたそうで。
学園祭で、その体験をもとに宮廷奏者になりきって舞踏会もされたとか。

素敵です〜

皆様、今度お会いする機会がありましたら、べるさいゆ式にご挨拶させていただきますわね。

おほほほほほ
21:54:35
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弦交換と次の曲

梅雨ですね、あまり降っていませんが、、、
が、楽器はやはりデリケート。
シャリシャリと雑音をかもしてご機嫌ナナメです。

弦交換覚書。

Vc スピロコア&ラーセン
Va エヴァ&ヤーガー(以前のセットに戻しました)

ちぇろ弓の毛替えは、8月のレッスン休み週に出す予定。

「白鳥」は一応の終了。
ちぇろレッスンでは、来年春の発表会までまだ時間があるので、
その練習に入るまでは、引き続き「31選」から小曲を。
その中でも半ページの軽い曲を弾いていくことになりました。
次回の曲は自分で選んでよいですよ、とのこと。

いろいろ弾いてみました。
「トロイメライ」
「夢のあとに」
「G線上」
「ラルゴ」(オンブラ・マイ・フ)

ばよりんでも、びよらでも、全く弾く機会のなかった系統です。
ゆっくりたっぷり系の曲、聴くと弾くでは大違いなので、、難しい。
Vibがゆったり大きく揺らせない、次の音に繋がらないのが悩みです。

まあ、それを練習するための曲でありレッスンなのですが。
どれにしようかな〜

ヴィオラの31選とけっこう重なっているので、HARUちゃんで弾き比べもしてみよう♪
21:53:29
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決まり。

なんだかだる〜い今日この頃。
毎年この時期は体調が下降気味、、五月病??

そんなある日、こんなものが届いたの〜(~_~;)

cellotate.jpg

あ、楽器は別売りデス。w

ちぇろは練習のあいまに横にして置くのですが、床に接する部分が見事にハゲます。
ニスの塗り直しを勧められるのですが、2週間ほど入院せねばならず、ごく短期のレンタル制度もなし。
また私はスキマ時間にちょこちょこ練習することもあるので、都度ケースにしまうのも手間。(でもしまわないと犬が倒しそう)
ばよりんだと、テーブルに置けばいいけど、ちぇろはさすがに、、、

そんなで、「いつかほしいな〜」と思っていた次第。

それはともかく。

レッスンにて。
「曲考えてみられましたか?」
「えっと、ショパン聴いてみましたけど、、」
「あ、それもだけど、サン=サーンスもお話してましたよね」
「え?」(←記憶になし、、)
短いし、発表会向けに長期に取り組む用に、オススメしてくださっていたらしい。
難しく聞こえるけれど、手中に入るとなんとかなる、とかなんとか、、、



「でも、発表会は来年の春だから、今からやらなくてもいいし〜」
(今年は都合が合わず、不参加だったのです)
「そうですね、では31選を買ってきたので、小曲にしてみます」
「う〜ん、どれでもいいですよ、ロスマリンは今も苦手だなー」
(先生弾く)
「バイオリンの曲は右手も難しいですよね、、」
「愛の挨拶は弾いたし、、ではメンデルスゾーンの春とか、夢のあとにとか」
(先生ご機嫌で弾く)
パラパラめくって、最初のページをあけると。

「あ!」
「あ?」

これ弾いてなかったじゃないですか!
マストです、マストですよ〜

チェロといえばの、この曲を弾くことになりました。
有名すぎる、美しすぎる曲って、ギャップが酷くてツライこともありますが、、
避けて通れないらしいので、ここらで一度、挑戦してみます。

昔のヨーヨー様の演奏


最近のヨーヨー様の演奏

16:43:45
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曲探し

いつのまにか夏の空気が漂ってきました。
若い頃のように「ああ、生きてる!」という高揚を感じる機会の少ない今日この頃ですが、レッスンへ車を走らせつつ見える里山の初夏の風景、とりわけ田植えがおわってイネが青々と生育し、鳥が集まっている様子など、思わず深呼吸したくなります。

さて、、
とんでもないフィンガリングで難易度を上げている、スズキのアリオーソ(バッハ)がようやく終わりました!
ハイポジで、穏かな、しかし芯のある音を出すことに苦心しました。
ていうか、それは出来ませんでした、、w

ちぇろって、その手の曲が多いのよ〜(きいっ)

レッスンでは、曲はわりと二の次です。
カイザーのような「ドッツアー」という教本がとても重要。
これとスケールで時間のほとんどを費やします。
あと、セビシックみたいな指ならし。

それでも一応次の曲は何弾く〜?ということになり。

びよら同様、初級者向けの適当なオリジナル曲があまりない。
あってもほとんど知られてなくて、、(やる気が起きない??)
ピアノならモーツアルトやベートーベンのソナタ、ショパンのワルツなど、弾いても弾いてもわんこそばみたいに出てくるでしょ?
ばよりんだって、白本のような手頃なコンチェルトとか、ヘンデルのソナタみたいな曲、小品なども弾ききれないほどあるというのにね。

小品とかアレンジものなら、名曲がいっぱいあるけれど、それもよいのだけれど、末長く進歩を楽しみたい生徒はソナタとかやさしめのコンチェルトにも挑戦しなければならない。
しかし、、
というような事情であることが、だんだんわかってきました。

バッハの無伴奏はいかがでしょうか。
もちろん、憧れの曲です。
でも、びよらでは弾いていたけど、ちぇろではとても難しいことを知っているので、もう少し経験値を上げてから挑戦したいと思います。
先生的には、和声も理解した上で弾いてほしいそうで、それならなおのこと。

たまたま娘のがあったので使っていましたが、先生は、当初からスズキをずっと進めていくつもりはなかったようです。
大人で楽譜が読める、オリジナル曲を弾いてほしい、値段が高いなどの理由かと思われます。

とりあえず、「名曲31曲選」がチェロ用にもあるので、それを買う。
あとは「これぞ」という曲を選んで、じっくり取り組む。
それを交互にやっていくのはどうでしょう?ということになりそうです。

で、次回からは「これぞ曲」の番。

先生のおすすめは、ショパン「序奏と華麗なるポロネーズ」 。
え?ピアノの曲??と思ってしまいましたが、ちぇろとピアノの室内楽です。

ショパンはちぇろもお好きだったようです。
こんな素敵な曲があったとは。
でも、演奏困難なところも多々ありそうです、、、
また来週ご相談しますが、今は無理でもこんな曲が手の届くところにあるかもしれない、と思うだけでも嬉しくなります。

曲って、どれにしようか迷っている時が一番楽しいのでした。