21:41:42
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発表会終了*

やっと終わりました〜
ここ1ヶ月以上、優先順位をぐぐっと上げずっと弾いていたので、開放感でいっぱいです♪
私は常にピアノ合わせが最悪なので、それよりは落ち着いて弾けた気がするのですが、、
正直なところ、気がついたら終わっていたという不思議な感覚でした。

舞台って面白い場所です。。

22:56:25
06

ピアノ合わせっ

しつこいようですが、私にとって「ピアノ合わせ」は人生最大?の鬼門。

今の教室では、見知らぬピアノ科の先生との合わせは初めて。
しかも同じ先生の伴奏で弾く人が一堂に会して行う、恐怖の「弾き合い会」形式。
これも初めて!

決死の覚悟で行ってみると、、
20:50:10
22

弦交換、発表会近し。

GW明けにピアノ合わせなので、必死モードになりつつあります。
先生の指導もきびし〜

1年ぶりに弦交換。
定番の、スピロコア&ラーセン。
毛替えは、年明けにしたので今回はパスとする。

昨秋から介護中の老犬が、春になって少し元気を取り戻しつつあり。
一時はあと1週間くらいかな、、と思うほど弱っていたのですが。
でも後ろ足が不自由、ごはんも数回に分けて時間をかけ少しずつ。
おさんぽは、先代から伝わる赤いカートに乗っけて。

ヨボヨボだけど、愛しい「うめちゃん」、梅の木の下で。

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20:41:42
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年度末〜

慌ただしい季節、寒暖もありますが、お元気ですか。

年が明けてすぐにチェロアン本番、いろいろあったけど良い経験でした。
今回はメンバーががらりと入れ替わって、ほかの(師事していない)先生からの指導を受けたりもして。

その後、長いこと取り組んでいた重音のエチュードからようやく放免。(無罪ではなかったが)

そして現在は、5月のソロ発表会に向けて。
過去2回は先生とのデュオ(ヴィヴァルディ)、先生の伴奏(愛の挨拶)ときたのですが、
今回チェロでは初めて、ピアノの先生に伴奏を依頼してのコンチェルト。

ピアノ合わせで固まる癖のある私、、こわいよう。

この曲を弾きます。
チェロ界では有名で、子どもがよく発表会で弾く曲のようです。
ザイツみたいな感じ?
ああ〜やっぱりバッハの無伴奏にすればよかった。(それはそれで恐ろしいが、、)



23:40:14
02

謹賀新年♪2018

新年あけましておめでとうございます〜
本年もよろしくお願い申し上げます。

本日お弾き初めいたしました♪
びよらのHARU&チェロのUmi。
おお、春の海、、めでたいです!!(笑)

最近、なんか面白いビョーキにかかってらっしゃる方がおられるようで。

ビョーキ、いいじゃないですか〜

今年、私もそんな精神を忘れずにいたいな。
00:52:10
31

よいお年を〜

あっというまに年末です。
今年は後半に周囲でいろいろあり、その対応に追われ、でも最終的にはよい結末になりました。
自分自身のこととしては、懸案事項に取り組み、なんとかクリアすることができました。
それから犬が年老いてきて、介護の日々。
一時は年を越せるか?と思いましたが、今も満腹でスヤスヤと眠っています。

音楽生活は、そんな中ですっかり後回しとなった感が、、
でも最近は、音楽はあくまで「ゆとり」の中で楽しみたい、そんな心境です。

チェロのレッスンは何とか続けていて、年明けはアンサンブル発表会にも参加します。
今回はこちらの第3楽章です。6台のチェロ用にアレンジされたものを弾きます。
(第3楽章は6分35秒あたりから始まります)
来春はソロ発表会にも出るように!とのお達しで2年ぶり、出ようかな〜と思っています。


13:49:09
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まとめてメンテナンス

<娘の楽器>
今シーズンオケ不参加のため、楽器を引き取ってメンテナンス。
10年以上前に中古で購入した工房製楽器、初の本格調整。
・指板削り
・ナット交換
・弦交換
・弓毛替え

駒、本人低めが好きだし困ってないというので、そのまま。
溝が掘れないように一部ガードをつけて下さったようです。


<Umiちゃん>
娘のちぇろと入れ違いに。
楽器を横にして置くとき当たる部分、リタッチ。
かなり削れてきていたので、代替楽器がある今、敢行。

G線の雑音対策として、ナット調整、駒削り
雑音が解消されたかは、微妙、、、

チェロは、ばよりんに比べナットや駒の溝に関する調整はよくあるそう。
弦高も、ばよりんなどはさほど気になりませんが、ちぇろは死活問題。
プロの方など、夏駒と冬駒を使い分けることもあるそうです。
22:50:48
21

小曲ざんまい中

暑中お見舞い申し上げます。
当地では晴れすぎです、雨降ってほしいですね。

さてさて、曲集の半ページの作品を片っ端から弾くシーズン、実施中。

白鳥のあとは、トロイメライにしました。
家では、弾いている足元にいつも白いおばあちゃん犬が。
白い犬って、まつ毛も白いのでいつも半分目が閉じているように見える。
しかもお年寄りなので、、
あのゆったりした旋律にウトウトしながら、
下顎からヨダレがたら〜〜

見ているとこちらも弾きながら寝そうになる、、

思い出深い1曲となりました。。
大好きだよ、長生きしておくれ。

そして今週からは、G線上です!
ゆっくりテンポが続きますが、ねっとり弓の返しや、Vibの練習も兼ねています。
これらの小曲は、びよらで弾いてもとっても楽しいのですよ〜
かなり指づかいが混乱しますが、、

この夏、いろいろ遊びたいと思います。


ps
先日BSの「美の壺」で、ギターをやっていました。
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=200-20170721-13-19686

でこぼこの杢?とか、色もカラフルだったり、ネックに貝で装飾したり。
つい手が出て、たいへんなコレクションになってしまうという方、、いそうです。w

ちなみに、、
テレビなどでギター(アコースティック)の演奏をやっていると、ぜったい素通りできない私です。
なぜか、つい聴き入ってしまう。

とてもパーソナルな、親密な感じというのか、、
擦弦楽器とはちがう世界観だなあ、、と思います。
20:05:49
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気分はベルサイユ〜

タイトルをみて、

あ、またなんかのビョーキね、、と思った方。

そうなのかな?


いえ、私はいつも正気ですとも!

4日間べるさいゆに出張しておりました〜(気分だけ)

これです!


舞曲のルーツを知りたくて、バロっくだんす講習を受けてみました。
正しくは週末2日ずつ、2週間の初学者プログラムです。
見た目の優雅さにくらべて、なかなかハードでありました。
ほとんどずっと爪先立ち。

講師はここで踊っておられる女性で、ばろっくばよりんの生伴奏つき♡

フランスの宮廷文化、歴史などの座学はほどほどに、
ほとんど踊っておりました。

短い時間でなんとかマスター?したステップは、
めぬえっと、ぶれ(bourrée)、ガヴォットなど。
最後はペアになってS字にうごいたりして、一応舞踏会のようなものになりました。

シャンデリアではなく、蛍光灯の下、、、

興味津々で、先生にいろいろ伺いました。
どんな時に舞踏会が催されたか、
ダンス教師でもあったリュリのこと、
バッハがダンスを踊ったかなど、、

先生はあるちぇりすとと、無伴奏組曲で踊ったことがあるそうで、
すてっぷに見事につけてくださったそうです。
奏者の方は、踊りをみていると舞曲のニュアンスがよくわかったとのこと。

ほんのさわりでしたが、舞曲の世界を垣間見ることができて楽しかったです。

ちなみにちぇろの先生は、学生時代に授業で体験されたそうで。
学園祭で、その体験をもとに宮廷奏者になりきって舞踏会もされたとか。

素敵です〜

皆様、今度お会いする機会がありましたら、べるさいゆ式にご挨拶させていただきますわね。

おほほほほほ
21:54:35
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弦交換と次の曲

梅雨ですね、あまり降っていませんが、、、
が、楽器はやはりデリケート。
シャリシャリと雑音をかもしてご機嫌ナナメです。

弦交換覚書。

Vc スピロコア&ラーセン
Va エヴァ&ヤーガー(以前のセットに戻しました)

ちぇろ弓の毛替えは、8月のレッスン休み週に出す予定。

「白鳥」は一応の終了。
ちぇろレッスンでは、来年春の発表会までまだ時間があるので、
その練習に入るまでは、引き続き「31選」から小曲を。
その中でも半ページの軽い曲を弾いていくことになりました。
次回の曲は自分で選んでよいですよ、とのこと。

いろいろ弾いてみました。
「トロイメライ」
「夢のあとに」
「G線上」
「ラルゴ」(オンブラ・マイ・フ)

ばよりんでも、びよらでも、全く弾く機会のなかった系統です。
ゆっくりたっぷり系の曲、聴くと弾くでは大違いなので、、難しい。
Vibがゆったり大きく揺らせない、次の音に繋がらないのが悩みです。

まあ、それを練習するための曲でありレッスンなのですが。
どれにしようかな〜

ヴィオラの31選とけっこう重なっているので、HARUちゃんで弾き比べもしてみよう♪